| |
都市構造の複雑多様化により火災発生危険はいたるところに蓄積される一方です。 そのため、災害の未然防止や人命の安全確保を図るため、予防査察、危険物の取締、防火管理体制の確立及び予防広報など多彩な活動を行っています。 平成22年中における火災件数は、240件〔枚方市143件(枚方署74件、枚方東署69件)寝屋川市97件〕で、前年に比べ40件減少しています。 市別にみると、枚方市は前年に比べて16件(10.1%)減少し、寝屋川市は24件(19.8%)減少しています。 この火災件数を火災種別でみますと、建物火災が133件(枚方市83件、寝屋川市50件)で全体の55.4%を占めており、次いでその他の火災の82件、廃材・ゴミ等の火災が47件で(19.6%)、空地や河川敷等の雑草の火災は35件(14.6%)、車両火災が25件(枚方16件、寝屋川市9件)で10.4%、林野火災は0件となっています。 前年と比べてみますと、組合全体では建物火災が17件(11.3%)減少しており、その内訳は枚方市で8件増加し、寝屋川市では25件減少しています。また、車両火災は4件(19.0%)増加しています。 その他の火災のうち、雑草火災は3件(7.9%)減少し、廃材・ゴミ等の火災は24件(33.8%)減少しています。 |