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昭和43年12月人命救助技術と知識を習得した選抜隊員10名(2隊)で編成された特別救助隊が発足しました。
都市構造の変化とともに、救助業務を着実に消防の一分野として形成していくなか、昭和61年4月の消防法改正により救助隊の位置づけが明確にされました。
平成21年4月1日付けで、「高度救助隊」を創設しました。
近年、大地震や福知山脱線事故等の大規模災害が多発している状況を踏まえ、全国的な救助体制の強化を図るため、平成18年3月28日に「救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令」の一部が改正され、中核市以上の消防本部に高度救助用資器材を備えた「高度救助隊」を1隊以上設置することになりました。
これを受けて本消防組合では、枚方消防署へ「高度救助隊」を創設したものです。
現在では、「高度救助隊」1隊15名を含む、3隊45名の専門の教育訓練を受けた高度な知識・技術を有する専任救助隊員が、特殊な救助資器材を活用し、人命救助を主任務として活動しています。
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