|
まず我が身の安全を図れ

なによりも大切なのは命。地震が起きたら、まず第一に身の安全を確保する。
|
|
|
すばやく火の始末

〜あわてず、さわがず冷静に〜
「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具や暖房器具などの火を確実に消す。
|
|
|
非常脱出口を確保する

とくに鉄筋コンクリートの建物内にいるときは、閉めたままだと建物がゆがみ、出入口が開かなくなることがある。
|
|
|
火が出たらまず消火

「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努める。
|
|
|
外に逃げるときはあわてずに

外に逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いた行動を。
|
|
|
狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近寄らない

ブロック塀、門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意。
|
|
|
山崩れ、がけ崩れ、津波に注意する

山間部や海岸地帯で地震を感じたら、早めの避難態勢を。
|
|
|
避難は徒歩で、持物は最小限にする

指定された避難場所に徒歩で避難を。車やオートバイは使わない。
|
|
|
みんなが協力し合って応急救護

お年寄りや身体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合う。
|
|
|
正しい情報をつかみ、余震を恐れるな

うわさやデマに振り回されない。ラジオやテレビで正しい情報を。
|
|
|