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火災からの避難

7つのポイント

天井に火が燃え移ったときが避難の目安  
避難はお年寄り・こども・病人・障害者を優先
再び戻らない
服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する
ちゅうちょは禁物。炎の中は一気に走り抜ける
頭から水をかぶり、濡れたシーツでからだ全体をおおい走りぬけるのも効果的です
煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くして
濡れたタオルで口と鼻をおおい、低く床をはうように脱出(階段も同じ)
室内なら壁づたいに。廊下なら中央を
ナイロン製の袋に空気を入れてかぶれば、1分半は呼吸ができる
いったん逃げ出したら、再び中には戻らない
逃げ後れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐに知らせる  

こんなところで火災にあったら

木造住宅では

2階から降りられない場合は雨どいを伝わったり、シーツやカーテンをつないでロープの代用にして逃げる。
やむなく2階から飛び降りる場合は、布団やマットレスなどクッションになるものをまず落としてからにしてください。

 

地下街では

パニックに巻き込まれないように落ち着いてください。
壁側に身をよせて煙からすばやく逃げる。
避難口は60mごとにあるので、あわてずに逃げる。
係員の指示にしたがう。

 

ビルでは

自室から出火したら窓やドアを閉めて、他へ類焼しないようにして逃げる。
上の階からの出火は階段を使ってあわてず下へ逃げる。
下の階から出火したらすぐ外階段で逃げる。もし下に逃げられなければ屋上の風上側で救助を待つ。